2020年03月24日

突然の感動。感謝。

昨日は祭輝の卒業式でしたが、めっちゃくちゃに感動するできごとがありました。

卒業式が終わり、家にいたんですけど、ピンポーンとインタホーンが鳴りました。

モニタには見慣れない女の子が写っていて
「〇〇です。さいき君いますか?」

「はい」と玄関を開けたら、時節柄大きなマスクを着けて眼鏡をかけた女の子が立っていて、
「祭輝くん、卒業おめでとう。」

はて、誰だろう?

手には一輪の花が。
DSCF0239.png

ああ、祭輝が1年生の時6年生だった近所のお姉さんか。
朝、学校へ行くとき手をつないで一緒に行ってくれた、優しいお姉さん。

5年前にお姉さんが卒業して以来、全然会ってなかったのに。
祭輝の卒業の日、わざわざ家まで来てくれました。

祭輝は覚えていないようでしたが、父さんと母さんはよく覚えています。
でもお住まいもわからず、当時はお名前も知らず、今回初めて知ることになりました。

聞けば来月は高校3年生になるそうで、年頃の娘さんがこの祭輝のことを5年間ずっと忘れずにいてくれたかと思うと、もうなんだか堪らない気持ちになりました。

昨日は他にもたくさんの励ましや祝福のメッセージを頂くことができました。

祭輝を取り巻くの世間様の優しさを実感することができて、幸せな気持ちになりました。

感謝。










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posted by pegami at 22:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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