2020年02月19日

交渉決裂

昨日の朝、登校時。
いつもより家を出るのが遅くなってしまい、少し急いでいかなきゃならないというのに、
祭輝はいつにも増して、のろのろ、グズグズ、なかなか進まない。

すぐに首根っこをつかまえて、引きずってでも行きたい気持ちをぐっとこらえ、
「ねえ、祭輝このままだと遅刻しちゃうから、早く行こう!」
返事はない。唇を真一文字にして、目も合わせようとしない。

なぜか知りませんが、絶対にのんびり行くという確固たる決意が感じられます。

のんびり、のろのろにしばらく付き合っていましたが、もう間に合わない。
後ろからランドセルごと背中を押してスピードアップ。

祭輝は抵抗気味。

結構、力がいる。

最後はランドセルを投げ出す始末。

左手にランドセルを持ち右手で祭輝の背中を押して学校へ到着。

玄関に入ったところでチャイム。

立派な遅刻。

父さんは遅刻が嫌いなので、学校に遅刻したことは多分、一度もない。

祭輝の信念(?)に逆にこっちの感覚が何か間違ってるのかと疑いたくなってしまいました。

今日は「一人で行く」とやる気を見せているけど、大丈夫かな?
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posted by pegami at 07:55| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです
Qです

あっはっは、大騒ぎの朝でしたね
親の好き嫌いで遅刻は直りませんがな
本人が遅刻で困ったり、
時間に間に合うように行きたい気持ちが
無かったらそら急ぎませんよね
そろそろ本人に任せて
本人に困ってもらいましょう
春から中学生ですよね
色んな事を本人事にしていきましょうよ
誰も親のせいにはしませんよ
Posted by Q at 2020年02月19日 08:45
お久しぶりです。コメントありがとうございます。

ははは、笑われてしまい、
恥ずかしくてちょっと凹んでしまいました。

でも、ちょっと耳の痛いご意見を言ってくれるのもQさんぐらいなので、新鮮な気持ちになりました。

これからもよろしくお願いいたします。

まあ、そういう見方もできますよねえ。
Posted by 祭輝とうさん at 2020年02月19日 22:39
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