2014年03月11日

素質と才能

素質があるからといって才能があるとは限りません。
祭輝の場合はコミュニケーション。
素質はあるが才能はまだまだ。
昨日は母さんと耳鼻科へ行きました。
長い待ち時間の間待合室にある玩具で遊んだりします。
同じ年頃の子供がいると祭輝は一緒に遊びたい。
気にかけて、近づいたり、相手が持っているおもちゃで一緒に遊ぼうとしたり、自分のを貸そうとしたり。
しかし、祭輝の日本語は非常にわかりにくい。
相手のお友達にしてみたら、「なんなの?この子!?」
母さんが間に入って、祭輝はちょっとした腹話術の人形状態か。

祭輝の人懐っこささはコミュニケーションの素質があるといえると思いますが、上手く結果には結びつかないことが多い。

この才能を開花させるにはやっぱり言葉でしょうね。
まだ、子供のうちはいいですがニコニコしながら何言ってるかわからない大人が近づいてきたら誰だって怖い。
(あっ、だからダウン症って大人になっても若く見えるようにできているのか?)
怖いといえば、以前テレビでやっていた何十年も一緒にワニと住んでいる人のことを思い出しました。
檻や水槽で飼っているのではなく、普通の家の一室がワニの部屋として使われていました。飼い主の方よりずっと大きな体です。一緒に寝たりすることもあるようでした。
ワニは喋らないですからね。何考えてかわからない。

ワニにも話す能力があれば怖くないのかも。
たとえ嘘でも「あなたを食べるつもりはありません。仲良く遊びましょう」と言われれば遊んでしまいますよね。

なんのこっちゃ。
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posted by pegami at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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