2012年04月22日

ダウンズタウン計画について

ダウンタウンではなくダウンズタウン。
ダウンズタウンに松ちゃんや浜ちゃんがいるのかどうかはわかりません。

アトリエ・エレマン・プレザンのサイトに次のようなことが書いてあります。

「ダウンズタウン・プロジェクト」について
ダウン症の人たちが中心となる芸術村「ダウンズタウン」を作ろうという試みでアトリエ・エレマン・プレザンと多摩美術大学芸術人類学研究所による共同プロジェクトとして進められています。ミュージアム、アトリエ、宿泊施設、カフェ、菜園、などがある小さな共同体として構想されており、ダウン症の人たちの文化の発信地として、また様々な人々が集まり調和と共存の文化を考え、育てる場となることを目指しています

この内容は昨日、別のところでも見かけました。
アリオ札幌の1階の雑貨屋さん
イベントスペースのすぐ横のお店なのでたぶん「STUDIO CLIP」というところ。
店前のトートバックのタグで発見。

以前からアトリエ・エレマン・プレザンのことは知っていましたが、
(名前は忘れていましたが活動内容は記憶していました。ダウンの方たちが書いたデザインのTシャツが販売される。というようなこと。)サイトでチラリと見ただけで、自分が実際に目にすることはないだろうなと感じていました。

ところが、先日、母さんが買ってきた雑誌にも載っていて、意外とメジャーなのだな、と思っていた矢先、いとも簡単に商品を手にとってみることができました。

商品を買えば一点につき50円(たしか)寄付されるということですが
雑貨屋さんにすんなり溶け込んで陳列されており、ボランティアっぽい雰囲気が全くなく
それが嬉しかったです。

トートバック1800円はそれほど高く感じませんでした。
親(?)の欲目?


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posted by pegami at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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