2012年04月17日

出生前診断は受けなかったんですか?

ダウン症かどうかの出生前診断で陽性と出た場合、出産を諦める率は9割以上だというデータがあるそうです。
 そう聞くと、ダウン症は生まれてこないようにするのが常識なんだなという印象を持つ人のほうが多いかもしれません。

 なのでダウン症の方に出会うと「検査は受けなかったんだろうか?受ければ大丈夫だったのに・・・」と思ったりもするかもしれません。

 でも、多分実際には出生前診断を受ける人は少数派で、そうとわかったら出産を諦めるという人がほとんどなんだろうと思っています。そう考えると9割というのはむしろ少なく感じたりしますし100%でも不思議はないのかも。

 もし、みんなが受けるようになったらどうなるんだろう?

 やっぱり、この率は殆ど変わらないということであれば、今後生まれてくるダウンの子はぐんぐん少なくなっていくのでしょうね。ダウン症の子どもを持つ親としては少し寂しい。

 最近、アメリカなどでは簡単な血液検査で確定検査ができる方法が実用化されてきているようです。
 そして、出生前診断を受ける方が多くなってきているどうですが、ダウン症とわかった時の出産を諦める率は下がっている。という内容とおもわれる記事に出会いました。

 少し、ほっとしました。

 

 

 
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posted by pegami at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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