2012年04月14日

「天使の書家 金澤翔子~親子の絆を西陣織でつむぐ~」見てきました

 今日、悠悠クラブが終わったあと、丸井さんに行ってみました。
 大通館の催事場だと思い込んでいったら間違いで一条館の8階へ。
 一番初めに目に飛び込んできたのは飾り皿(?)ていうのでしょうか
 「絆」と書かれたもの。売り物です。
 ハンカチでもあったら買えたのかもしれませんがお皿となると、
 お値段の方もちょっと・・・
 使い道もあんまり・・・
 
 ハンカチもあったそうですが売り切れてしまったそうです。

 200円ぐらいの絵葉書があれば買ってくるぞと思っていましたが
 一番安いのが1000円ぐらいの手ぬぐい。
 書いてある文字の内容を見ても、あまり欲しくはなりませんでした。

 
 直筆の書が展示されていました。
 「風林火山」とか「笑」とか「舞」とか。

 風が風のようで、林は林のように火は火のように山は山のように
 「笑」は直筆ではなく西陣織にしたものでしたが本当に笑っているようでした。

 有名な風神雷神は西陣織になっていました。

 上手だなあと思いました。
 行ってよかった(タダだったし)
 
 以前、金澤翔子さんが初めて個展をしたときに作品を見た人たちが涙を見せていた、
 というなエピソードが紹介されていました。
 その気持ちが少しわかった気がしました。

 展示されている作品はそれほど多くなく、さっと見ることができました。
 うるさい祭輝連れでは長居もできないので、ちょうど良いぐらいでした。
 でも、もっとたくさんじっくり見てみたいなという気持ちになりました。

 ちなみに、私が一番すごいなと思った直筆の「風林火山」
 値段は945,000円だったと思います。
 売れたら、どれだけ翔子さんの収入になるのかな。
 たくさんもらえればいいのにな。
 などと余計なお世話なことを考えていました。 
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posted by pegami at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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