2011年12月09日

ダウン症の子は天使。ですか?

ダウン症の子は天使なんていう表現がありますが、それを言うならダウン症の子「も」天使だ。と思っています。
子どもはみんな、そして、我が子に対しては特にそんなことを思ったりする。
普通のことだと思います。
さて、しかし、一方。ダウン症の方が置かれた境遇ということで考えればどこか天使的な部分もあるのかな。という思いはあります。
天界生まれの天使さんは、人間界で暮らすにはいろいろと不便があるに違いない。
天界のルール(我々下界の人間にはなじみのない、もしくは理解しきれない)に従って行動すると、良くない結果が起こってしまう、みたいな。

今年の春、かしわ学園を修了して、幼稚園に入園した時、「今までは天国だったけど、これからは下界の暮らしが始まるぞ。大丈夫か?」など、と思っていました。

先日の自由参観日に参加して思ったこと。「ここもまだ天界かな?」先生やクラスの子の中にいていろいろなお手間、迷惑をかけながらも祭輝自身はあまり不都合は感じていない様子。

こんなふうに徐々に下界の暮らしに馴染んでいってくれたらなあ、と願います。
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posted by pegami at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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