2011年03月30日

ブラジリアン柔術

「モノクローム・ヴィーナス」という歌が大流行した池田聡さんが先日の日曜日アリオのカラオケのイベントに来て歌ったとラジオで言ってました。私は池田聡さんと聞いても顔までは思い出せないんですが曲を聞いて「あああの歌を歌っていたひとか」と思いました。いっつもいってるアリオにあんな有名人が来ていたのか、と驚いたりしていました。
 さて、池田聡さんはブラジリアン柔術をやっているそうで結構な腕前とのことでした。体を使って行う囲碁や将棋のような知的なスポーツだと言っていました。ほかの格闘技のように体重による階級分けがないらしく体格差による有利不利があまりないものらしいです。
 かっこいい。
 私、今日、その技術を学びたいと思いました。
 「さあ、トイレに行って寝るよ!」と祭輝に言っても「いやだ、いやだ」力づくで抱えてトイレに行き、ズボンを脱がし、オムツもおろし、便器に腰掛けさせる。という作業工程が必要となるわけですが、とにかく抵抗し続けるので容易なことではない。今日は暴れているうちに勢いあまって祭輝は仰向けにひっくり返って泣き出すという始末。うまいこと相手の体を制圧して最小限の力で効率よくしたいものだと思いました。こりゃ柔術の心得でも必要なのでは?という思いつき。
 でも敵は妙に手足が短いし筋肉とかも軟い。関節技とか効くのかな?などというちょっと差別的なことも頭をよぎりました。

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posted by pegami at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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